あした天気になあれ


by maskanek

暖かい目と厳しい目

ゼルビア応援団鎌倉支部長(私が勝手に名づけました)の友人とネット上で前期の反省会。
私は”わが町”というゼルビアを応援するには十分な理由があるのに、鎌倉支部長はいちサッカーファンから、ゼルビアサポーターに変身した。(無理やり誘った?)

鎌倉支部長いわく、「Jリーグを目指そうってチームが、せめて一桁の順位にいて欲しい」。。。
ごもっとも。選手の怪我や初参加というハードルは理解した上で、”結果”として位置しなければいけない場所。
4月に見に行ったHonda FC戦では、結果は同点だったもののチーム連携や個のスキルはHondaの方が上に見えた。

その後、徐々によくなっている。色々な方がブログで書いているので、ことさら私のような素人が言うことではないが、フィニッシュが決まれば。。。今はこれにつきる。

と厳しい見方もあるが、上のカテゴリで、全国移動をしながら毎週の試合。分かっていたことだが、選手にもボディブローのように効いてきているのだろう。
さらに、怪我による選手の戦線離脱でメンバーが固定できないフォーメーションを余儀なくされたことを考えると、頑張っていることは本当に伝わってくる。また、勝てないことへのメンタル面の修正などよくやってると選手だけでなく、スタッフも褒めてあげたい。

「選手の戦線離脱も貴重な経験だと思って、やっていくしかないですね」と鎌倉支部長。ほんとその通りですね。今のゼルビアには本当に重いけど貴重な経験となり、糧になっていると思う。これを糧にできないようでは今後の成長は見込めない。伸びしろが無いとJなんて言えない。

鎌倉支部長、ゼルビアもだいぶ良くなったよ。ゼルビアの成長を実感しにまた野津田に行きましょう!
天皇杯(西が丘)も楽しみにしています。
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by maskanek | 2009-07-07 21:50 | ゼルビア