あした天気になあれ


by maskanek

JFL 1年目の総括

先週の日曜日でゼルビアの公式戦全試合が終了。結果は14勝8敗12分。
前期は5勝7敗5分
後期は9勝1敗7分

前期は慣れないJFLのリーグで苦戦しましたが、やはりベストメンバーで望めなかったのが大きかったと思います。

後期も決してベストとは言えないメンバー構成でも負けないサッカーができた。

全期を通して、ゼルビアのメンバーの成長ぶりに感服します。
年間を通して34戦の長丁場、カードをもらって出場できないこともある。そんな時でも、ベストメンバーでなくても負けない試合が後期はできた。前期の勝又がいないだけで負けてしまう試合とはひと回りもふた周りも成長しているように思う。本当にメンバー全員のボトムアップができた1年であった。

前期は柳崎選手に助けられたところは多かったと思います。メンタルな面でゼルビア全体が沈んでいるように見えた中、何とか1点を取る姿勢に心打たれました。

後期は御給選手の加入が躍進の原動力の一助になっていることは間違いない。さらに斉藤選手の活躍も後期1敗のみという結果につながったと思います。

全期で活躍が目立ったのは飯塚選手。フィジカル面のハンデを持ち前の技術力でカバーして、いい仕事をしたと思います。

そんな多くの活躍をした選手の中で一番活躍した選手に(勝手に)贈られる
私のゼルビアオブザイヤーは修行選手にあげたいと思います。(賞品はありませんが。。。)

私の場合、ほとんどホームでの観戦でしたが、素晴らしい活躍だったと思います。
チームとしてはGKが素晴らしい活躍をすることがいいのかどうか。。。という面はありますが。

今季のJFLはかつて無いほど戦国JFLでしたが、J準加盟チームにきっちり門番が立ちふさがった格好になりました。はじめて試合を見ましたが、さすが門番と言えるチームが多いです。
来季はゼルビアもプロ化をしてより精度と戦術の徹底ができれば優勝も可能な実力があると思わせる今季でした。ただ、来季はさらに力のあるチーム構成になると予想されます。地域リーグからJを目指すチームも上がってくるでしょう。J昇格の狭き門をゼルビアの総合力でこじ開けましょう。

「2011年町田にJリーグチームが誕生」

を実現するためには、まだまだハードルがあります。
来季は今季以上に全力でチーム、フロント、サポーター一丸となってJ2昇格を勝ち取りましょう!
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by maskanek | 2009-12-01 22:45 | ゼルビア